2026.07.18

山口地学会主催 令和8年度親と子の地質標本観察会一般参加者追加募集のお知らせ
7月17日まで募集していました「親と子の地質標本観察会」は、まだ参加者枠に空きがありますので、追加募集します。
追加募集の締め切りは、7月23日(木)です。
「石や鉱物、化石に興味のある!」「地学関係の夏休み自由研究で相談したいことがある!」と思っている小・中学生のみなさん、ぜひお申込みください!
小・中学校の先生方のお申込みもお待ちしております!
なお、定員を超える申込みがあった場合は抽選になりますので、あらかじめご了承ください。
詳しくは、以下の【お知らせ】をご覧ください。
【お知らせ】
山口地学会では、今年も会員以外の県民の方々に広く地質に親しんでいただくため、「親と子の地質標本観察会」を開催します。
日時・場所・対象・定員・内容は、以下のとおりです。
●日 時:2026年8月9日(日)13時20分~16時20分
受付開始:13時、 開会:13時20分
●場 所:YMfg維新セミナーパーク(山口県セミナーパーク)研修棟103号室
ナビゲーションによっては「山口県セミナーパーク」で表示されるものもあります。
●対 象:①山口県在住の小・中学生(1~2人)と保護者(1人)※乳幼児の同伴はご遠慮ください。
②山口県内在住の小・中学校の先生方
●定 員:①親子5組
②小中学校の先生方30人
※どちらも申込み多数の場合は抽選となりますので、ご了承ください。
※抽選結果は7月24日(金)中に、山口地学会ホームページに掲載、及びお申込みされたメールアドレスへお送りします。
●参加費:無料
●内容1:地学会会員が所有している岩石・鉱物や化石の展示・解説をします。(親と子、及び小中学校の先生方もOK)
●内容2:山口大学理学部地球科学標本室に保管されている貴重な標本を展示・解説します。(親と子、及び小中学校の先生方もOK)
●内容3:講話「約3千万年前のいきものたち」(親と子、及び小中学校の先生方もOK)
恐竜などの大型爬虫類が姿を消したあと、爆発的に進化した生き物とは何か?
地学会会長が県西部の新生代の地層から見つかる動物化石を例にその謎にせまります。
●内容4:地学に関する夏休み自由研究相談コーナー(親と子、及び小中学校の先生方対象)
わかる範囲で地学会の会員が相談に応じます。
内容によってはお答えできない場合や回答が後日になる場合があります。
●内容5:岩石・鉱物・化石の同定(鑑定)コーナー(親と子、及び小中学校の先生方もOK)
岩石・鉱物・化石の名前が知りたい方は、ご持参ください。お一人合計5個までです。
必ずどこで採取されたものか分かるようにしておいてください。
内容によってはお答えできない場合もあります。
●内容6:簡単工作・実験観察コーナー(親と子、及び小中学校の先生方対象)
標本を入れる箱(標本箱)や偏光板を使った万華鏡の工作ができます。
また、火山灰を顕微鏡で見たり、液状化現象のミニ実験もあります。
●内容7:地学関係の動画視聴コーナー(親と子、及び小中学校の先生方もOK)
県内の地層や岩石、さまざまな地質現象、自然景観、大地と人々の関わりを紹介する動画や、Mine秋吉台ジオパーク・萩ジオパークの紹介動画を見るコーナーもあります。
●内容8:阿蘇山の巨大噴火の痕跡(親と子、及び小中学校の先生方もOK)
約9万年前に巨大噴火した阿蘇山の火山灰が県北部まで到達したことを示す地質学的証拠を展示します。
●申込みフォーム→こちら。(Googleフォーム)
【ご注意】
★ご来場には申込みが必要です。
★追加募集のお申込み締切りは、2026年7月23日(木)までです。
★抽選結果は、地学会のホームページに当選された方の受付番号を掲載するとともに、電子メールでお知らせします。当選された方には、入場券を一緒に送りますので、必ずスマホなどでの画面表示か、メールの印刷物をご提示ください。
★お問い合わせ:山口地学会のお問い合わせフォーム、又は、山口地学会行事・企画・行事係まで
山口地学会行事・企画係メールアドレス
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チラシ(締切りが7月17日(金)になっていますが、23日(木)まで延長しています!)
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